妊婦健診

お腹の赤ちゃんが成長するにつれ自覚症状のないトラブルが起こる事があり、無事に出産を迎える為には定期的な健診を受けることがとても大切です。
妊娠中は赤ちゃんの成長に伴い必要な血液量も増える為、貧血を起こしたり、健診を受けるまでは気付かない感染症などの危険があります。妊娠最初の検診では血液検査でHIV(エイズ)・梅毒など、中期には貧血・クラミジアの検査をし、後期にはB群溶連菌の検査を受けます。感染症を放置し出産すると、赤ちゃんの健康に深刻な影響を及ぼすほか、命に関わることもあります。

トラブルの例: 妊娠高血圧症候群 ・ 妊娠糖尿病 ・ 切迫早産 ・ 切迫流産

妊娠健診内容について

妊娠初期~24週までは4週間に1回行い、初診以降は赤ちゃんの成長を確認する超音波検査・内診・感染症(細菌・ウイルス検査)貧血などの検査を行います。一般病院での健診では超音波検査は妊娠中に4回程度ですが、当院では毎回超音波検査を行います。
妊娠25週~33週くらいまでは2週間おきに健診を行い、血圧や体重測定・尿検査・赤ちゃんの大きさや異常・胎盤の位置・子宮頚管長などを確認する超音波検査、内診、細菌・ウイルス検査などを行います。

妊娠トラブルについて

通常出産までに14回健診を受け、母体の体調や胎児の発育状況、感染症の有無などを確認しながら出産に備えます。ところが定期健診を受けていなければ切迫早産を見逃すなど、赤ちゃんを危険な状態にしてしまうことになります。未受診のまま陣痛が始まってから初めて飛び込みで医療機関を受診すると、母体と胎児の状態を把握できずに出産に臨むことになり母子ともに大変危険です。


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